_ing壊さないリノベーション
小松ウォールアイティ株式会社
_ing PROJECT壊さないリノベーション / 大家さんと借主さんへの提案

壊さずに、
部屋の物語を変える。

壁も窓も床の下地もそのまま。貼る・塗る・描く・入れ替える、で見違える。築40年前後のアパート(1981年以降の新耐震)を、解体なしで今の暮らしに合わせます。材料の卸と、貼る・塗る職人と、建具の会社が一つの窓口になるので、見積が短く、価格が読めます。

空室を、壊さずに埋める。解体・処分がないので工事は短く、静かです。原状回復の負担が小さい仕上げ(上貼り・塗装・フィルム)を中心に組みます。

空間に新しいストーリーを。
提案の見本 / 画像は構想イメージ(AI生成・未施工)00
01見る現況と構想を、同じ場所で比べる

左が今。右が、この部屋の未来。

左=現況の実写。右=AIで作った構想イメージ(未施工)。白い線を左右に動かしてください。色・家具は実物の保証ではありません。

現況(実写) 構想イメージ(AI生成・未施工)
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現況(実写) 構想イメージ(AI生成・未施工)
使う材料のメーカー名は、内装資材卸の公開取扱一覧より01
02安心価格のしくみ金額は現地採寸のあとに

間に入る手が少ないから、
価格が読める。

よくある内装工事の流れ

  1. 1メーカー
  2. 2材料の卸
  3. 3内装工事店
  4. 4元請(建設会社・管理会社)
  5. 5大家さん
4回、手が変わる

この提案の流れ

  1. 1メーカー
  2. 2卸 + 貼る・塗る職人(同じ会社)
  3. 3建具・パネル・施工管理 + アート(_ing)
  4. 4大家さん・借主さん
2つの会社で完結

材料を卸の値段で仕入れ、貼る人が同じ会社にいる。建具と全体の段取りは当社が持つ。だから見積の内訳が短く、追加が出にくい。壊さないので、解体費・処分費・仮住まいがそもそも要りません。金額は現地採寸のあとに、材料・手間・建具・家具を分けてお出しします。

本ページに価格は載せていません02
03家具まで住める状態まで、一つの窓口で

家具付きで、
住める状態まで。

部屋を仕上げるだけで終わらせず、テーブル・椅子・棚・照明を選び、配送と組立まで同じ窓口で引き受けます。借主さんは「入ったその日から暮らせる部屋」を、大家さんは「写真で選ばれる部屋」を持てます。

大型家具は受取拠点を経由して当社便で運びます。組立は貼る・塗ると同じ班が行います。家具の銘柄・金額はご相談のうえ決めます。

家具・照明・植物まで入れた構想イメージ(AI生成・未施工)
構想イメージ(AI生成・未施工)03
04進め方採寸から、住める部屋まで

四つの段で、部屋が変わる。

1

現地採寸

部屋の寸法と下地、既存の建具・設備を確認します。当社 / 30分

2

構想イメージ

現況写真をもとに、型(A・C・D)か作品(B)で構想をお見せします。_ing / 翌営業日

3

材料と見積

卸の棚から材料を選び、材料・手間・建具・家具を分けてお出しします。卸+当社 / 1週間

4

施工と組立

貼る・塗る・描く・入れ替える。解体がないので静かで短い。職人+当社 / 日数は見積時に

最初の一歩:現況写真を4枚、お送りください。玄関・居間・台所・水まわり。翌営業日に構想イメージをお返しします。
誰が・何分で、を必ず添えます04
05この提案の裏側三つの力を、一つの窓口に

卸と職人と建具とアート。
だから壊さずにできる。

1

内装資材の卸 + 内装職人

  • 壁紙・床材・カーテン・襖紙のメーカー品を卸の棚から
  • 貼る・塗るは自社の職人
  • 和紙クロス・襖紙のオリジナル品
2

建具・間仕切・施工管理

  • スチールパネルの上貼り、建具の面材の作り替え
  • 全体の段取りと安全管理
  • 創業1971年・北陸の施主との実績
3

_ing のアートとデザイン

  • 作家・美大生による壁画(1部屋1面まで)
  • AIで構想イメージを翌日に
  • 家具・照明・植物の選定
材料と手間、建具と管理、アートと家具。内訳はこの三つで分けます05
06この先の姿一室から、北陸へ

一室から始めて、
北陸の古いアパートを壊さずに生き返らせる。

1

一室

金沢の空きアパート1室を、卸・職人・建具・アートの四つで仕上げ、家賃と反応で測る。いま

2

三つの型

静か・パステル・レトロポップの型を繰り返し売れる形にし、営業が採寸から見積まで回せるようにする。数か月

3

家具付きまで

家具・照明・植物を選び、配送と組立まで一つの窓口で。「入った日から暮らせる部屋」を標準にする。型がそろったら

4

北陸へ

1981年以降の木造・軽量鉄骨アパート、小さな店舗・事務所へ。壊さないから、建物の年代がそのまま資産になる。その先

解体して建て替える未来ではなく、いまある建物に手を入れて住み継ぐ未来。材料の卸と、貼る・塗る職人と、建具の会社と、アート。四つが一つの窓口になったときに、初めて「壊さない」が当たり前の選択肢になります。

_ing PROJECT / 小松ウォールアイティ株式会社06